預金について
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プロジェクト03 投資を学ぶ

預金について

以下に投資にはどんなものがあるか主なものをあげてみましょう。

日本人の個人金融資産は1540兆円(2006年末)で国民一人当たり1205万円の金融資産を持っている計算ですが、 その半分以上は現金か預金といわれています。この状態では世界の中で資産の管理の考え方については遅れて いると言われても仕方ないかも知れません。

預金

さてその預金についてです。元本割れのない安全なものと思われる人が多いと思いますが実は3つのリスクがあります。

1.インフレリスク
物の価値に対してお金の価値が下がってしまうインフレが到来した場合。 今なら10万円で買える物が15万円になってしまったらお金の価値は大きく目減りしてしまいます。最近の 日本は物価が安定していると言いますがその根拠となる数字にはパソコンや薄型テレビなどの価格下落が激しい 特定のものが大きく影響を与えているという実態もあります。また銀行金利はインフレ率遅れて小さい数字で推移 するという性質があります。したがってこのリスク大きいと思われます。

2.為替リスク(円安リスク)
日本の通貨である円の国際的価値が下がった場合、輸入品は 全て高くなります。外国で買い物をしなくとも食糧やエネルギー、工業製品の原料など多くを輸入に頼っている 現状では長期の円安になれば日本の物価におおきく影響を与えるのは必死です。


3.信用リスク
銀行もつぶれることがある。このことは皆さんも良く分かってきている と思います。現在は銀行がつぶれても預金が保障してもらえないことになりました。さらに現在、資金の移動が 簡単に出来なくなっています。1日の引き出し額が制限され大きな金額を移動させるには手続きが煩雑になって きています。いざというときに資金を移動しようとしても出来ないのが現状です。

例えば急にお金が必要になり あなたが奥さんに頼まれて普通預金から300万引き出そうとします。当日中に引き出すのはまず不可能です。 「えっ」と思った方は試してみると良く分かると思います。政府が預金を差し押さえようとすれば簡単に出来る ようになってきています。何か不気味ではありませんか。振り込め詐欺を防ぐ為だけにこのような制度改正が 行われているのか?と疑問に思うのは私だけでしょうか。

高金利定期預金

金利1%以上の定期預金、「条件」に注意

各銀行のちらしには、1%を超える高金利が並ぶ満期延長、投信とセット…
低金利時代に、年1%以上の金利をうたう新しいタイプの定期預金が、各銀行から続々登場しています。 満期を銀行の都合で変更できたり、中途解約ができなかったりなどといった「条件つき高金利定期預金」です。

新生銀行は、当初5年の金利が年1・1%の定期預金を販売しています。大半の銀行の5年物定期は0・1% ですから、実に11倍ということになります。

ただ、この定期預金のちらしに、「期間が10年に延長されることがあります」と説明されているのが気になります。 これは、銀行が満期を延長または短縮できる権限を持つ新型の定期預金です。現時点では有利に思えても、 将来、インフレなどで金利が上昇すると、損になることもあります。

新生銀行の商品では、満5年となる時点で、銀行側が満期を延長するかどうか判断します。このころまでに、 一般的な定期預金(5年満期)の金利が年3%に上昇していたと仮定します。そこで新生銀が満期延長を決めれば、 その後の5年間は年1・25%と、一般的な定期より低い利息しか受け取れません。

この例だと、100万円につき、10年間の税引き後受取利息総額は9万4000円。一方、3%の5年物定期なら、 5年分だけで利息は12万円(単利で計算)。後者の方が2万円以上多くなります。 低金利のころに定期預金を始め、その後金利が上昇して損するというのは、よくある話です。預けたのが一般的な 定期なら、満期前に中途解約しても元本割れしないので、いったん解約してから高利のものに預け替えるという 方法もとれます

ところが、新型定期には中途解約不可という条件もつきます。預金者が亡くなるなど、特別な事情の場合は応じる こともありますが、その際は手数料がとられるので、元本割れのリスクがあります。

新型定期には、満期に変更があっても困らないような余裕資金だけを預けるべきです。ただ、最近の10年物国債の 金利は年1・5%前後と、最長10年の新型定期よりも高くなっています。

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