外貨預金の特徴
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プロジェクト03 投資を学ぶ

外貨預金の特徴

「外貨預金」を為替差益や金利を得ることを目的として投資する場合は為替手数料が高い為、 他の方法(FXをレバレッジを1倍で運用)が一般的となってきた現在ではあまりメリットが なくなってきています。

ただし海外との取引など実際に外貨で支払いが発生するようなばあいは必要です。 外貨預金には、円預金と同じように、「普通預金」や「定期預金」などがあります。

一般的に「外貨普通預金」とは、円預金から外貨を購入した場合に外貨を入金したり、 外貨現金などで引き出したり、投資信託の購入資金が引き落とされたり、外貨のまま送金したり、 自由に出し入れができる預金のことです。

「外貨定期預金」は外貨で一定期間預金する商品です。元本も金利も外貨のため、為替リスクがあります。 一般的には外貨定期預金の金利は、通貨の違いや預け入れ期間の違いにより異なりますが、円預金よりも 比較的高いといえます(2005年9月現在)。

また、預金商品ですので外貨での元本は保証されますが、為替レートは常に変動することから、 外貨を購入したときの為替レートと外貨を売却したときの為替レート次第で利益が出たり(為替差益)、 逆に損失が発生(為替差損)することがあります。余裕資金での運用が適しているでしょう。

なお、外貨預金は預金保険の対象ではありません。預金をする金融機関の経営状態も考慮する必要があるでしょう。

為替コスト

一般に為替コスト(為替手数料)とは、外貨預金を円貨で預け入れる場合に適用される為替相場(TTS)と 基準レート(TTM)との差および、払い戻す場合に適用される為替相場(TTB)と基準レート(TTM)との差のことをいいます。

外貨定期預金を選ぶ際のポイント

ポイント[1]金利と為替コストの両方を考慮する

いくら外貨預金の金利が高くても、為替コストが高ければ実質利回りは期待したほどではなかったという こともあります。この場合、為替コストの額を率に置き換えて、金利から引いて見てはいかがでしょうか。 たとえば、金利1%の期間1年の米ドル定期預金で、為替レートは1米ドル=100円とします。

為替コストが往復で1米ドル当たり2円なら、率に換算すると約2%。金利1%−為替コスト2%=−1%と マイナスの利回りとなります。もし、為替コストが往復で1米ドル当たり50銭なら、同様に計算して1%−0.5%=0.5%。 この場合はプラスです。このように金利だけでなく、為替コストも合わせて考えることが重要です。 (この計算に為替変動および税金は考慮していません)

ポイント[2] マーケットの見通しを立てる

外貨定期預金は外国為替市場の動向に大きく影響を受ける商品です。マーケットがどちらの方向に動くのか、 いわゆる相場観が求められるといってもよいでしょう。そして、ご自身の予測と違う方向に動いたとしても 許容できるよう、余裕資金での運用が必要です。

ポイント[3] 流動性を考慮する

原則として、外貨定期預金は中途解約することができません。やむを得ない事由により中途解約できたとしても、 中途解約利率が適用され、期待した利回りを得られません。

ポイント[4] 金融機関の安全性を確認する

外貨定期預金は預金保険の対象ではありません。したがって、格付けなどで預け入れ先の金融機関の経営状況を 知ることが安全性の確認につながります。

税金

利息20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)
為替差益総合課税(雑所得として確定申告が必要です)。ただし年収2,000万円以下の給与所得者のかたで、給与所得および退職所得以外の所得が為替差益を含めて年間20万円以下の場合は申告は不要です。
為替差損雑所得から控除することができます。

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