国債について
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プロジェクト03 投資を学ぶ

国債について

国債(こくさい)は国が財政上の必要から発行する債券で国の運営に必要な資金を集めるために発行されます。 正式名称は「国庫債券(こっこさいけん)」。

国債は発行時に償還期限と利率が定められており、購入者はこれに応じた利息を受け取ることができ、 償還期限を迎えると、元金である国債の発行時の金額(額面額、または額面価格という)が支払われます。 国債は他の債券同様、発行された後でも市場で売買できるため、価格は常に変動しています。

財務省 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高

財務省のホームページでは

国債と個人向け国債
国債とは、国がお金を調達するために発行する債券のこと。日本国政府が、国民の皆さまからお金を借りる時に 出す「借用証書」ともいえます。もちろん元本と利子の支払いは日本国政府が責任をもって行うため、安全性が 極めて高い金融商品です。そんな国債の中でも、「個人」の方だけを対象にした国債が、「個人向け国債」です。 個人向け国債は、平成15年3月に誕生しました。

個人向け国債の特徴
個人の方がより購入しやすいように色々な工夫がされている「個人向け国債」。 いままで預貯金だけしか経験がない、といった投資商品購入初心者の方でも、安心して購入できます。

(安全+手軽)x選べる=個人向け国債

とこの様に説明されています。

郵政民有化が実行に移され国債の引き受けに不安を感じる政府は個人向け国債を上記のように宣伝しています。

しかし、日本の国債にも大きな問題があります。日本は他の先進国に比較して、国内総生産(GDP)に対する国債の 発行残高の割合が著しく高く、その持続可能性が大変議論になっており、世界的な格付け機関からもアフリカの ボツワナと同じ水準の格付けがされています。

いつ借り換え国債の引き受け手がいなくなりデフォルトに陥るか という深刻な問題なのです。金融商品取引法も2007年9月に施行され債権の販売者にはリスクをきちんと説明する ことが義務付けられました。証券会社等のリスク説明にはこのように記載されているのです。

個人向け国債のリスクについて
「個人向け国債は、元本と利子の支払いを日本政府が行うため、安全性の高い債権ですが、発行体である日本国の 信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。」

このようにはっきりと書いてあるのです。びっくりですよね。金融庁の指導でこのような説明が必要なほど日本の 国債も信用をなくしているのかもしれません。

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